バンデロールのこだわり

美味しいパンを毎日焼き立てで食べてもらいたい。そして召しあがったお客様の笑顔が見たい。そんな思いを胸に、職人が毎日手作りで美味しいパンを一つ一つ真心こめて作っています。

バリエーション豊かなメニュー

豊富な品揃えイメージ

あなたの好きなパンは何ですか?
「香ばしく焼きあがったフランスパンが食べたい。」
「あんこがいっぱい詰まった焼きたてのあんぱんが食べたい。」
「たっぷりの具材がのったピザが食べたい。」

バンデロールのお店には、小さなお子様からご年配の方まで幅広いお客様にご来店いただいております。そんなお客様1人1人の声にお応えするため、技術・製法を駆使し、より多くの焼き立てパンを品ぞろえいたします。

素材へのこだわり

素材イメージ

新鮮・安全・安心をテーマに材料を吟味し、より良質な素材を使用した手作りパンをご提供いたします。小麦粉は製パンに最も適したDNS(ダークノーザンスプリング)やSWRS(カナダウェスタンレッドスプリング)の他、パスタ等に用いるデュラム小麦を使用して、素材の長所を生かしたパンに仕上げます。そのほか、ライ麦や大麦、雑穀等も使用し、ヘルシーで栄養バランスに優れたパンを作っています。

また、静岡県発祥の企業として、地域の優れた食材を積極的に活用し、「地産地消」を目指すとともに東京近郊をはじめ県外の皆様にも静岡産食材の良さをアピールしていきます。

製法へのこだわり

製法へのこだわり

製造工程のイメージ

製法のイメージ

中種法、老麺法、ストレート法、オーバーナイト法、ポーリッシュ法など、それぞれのパンに合わせた製法を駆使し、より鮮度にこだわったパンを焼き上げます。また低温長時間発酵により、じっくり生地を熟成させ、小麦本来の旨みと香りを最大限引き出します。

中種法

小麦粉の50%以上に酵母・水を加え中種を作り、数時間発酵させた後、残りの小麦粉や副材料を加え、さらに捏ねあげる製法。品質が安定し、よりソフトな食感のパンに仕上がります。

ポーリッシュ法

小麦粉30%に同量の水と酵母を加え水種を作り、低温発酵させたのち小麦粉や残りの副材料を加えて捏ねあげる。小麦本来の香りを引き出し、焼き色も非常に良いパン生地に仕上がります。

低温長時間発酵

仕込みあがった生地を、約5℃の温度に保ち、じっくり18時間発酵させます。低温でゆっくりと発酵させることで、旨みの元であるアミノ酸が増え、より深い豊潤な香りをまとった生地に仕上がります。焼きあがりもソフトでしっとりしたパンに仕上がります。

商品の開発 談話

販売企画部部長青木勝幸

「パンはつくるものではなく、育てるものである」というのがベーカーの先輩の言葉です。それは、わずか5ミクロンの大きさのイースト菌という生物が主役でありそのイースト菌の機嫌を損なわないように寒い冬には暖を取り暑い夏には涼しくと人間の子供を育てるのと同じように細かい心づかいから美味しいパンが生まれます。

美味しいパンが食卓にあることで、会話がはずみ、楽しい食卓、お客様が幸せを感じられる商品を作り出す事が私たちの使命と考え商品を開発しております。

常務取締役 製造技術部長
青木 勝幸

コンテンツ

株式会社バンデロール フェイスブックページ

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